富裕層向けホテルも新設 東京ディズニーシーが大規模拡張へ

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは2018年6月14日、2500億円を投じて東京ディズニーシーを拡張し、2022年度中の拡張部分の開業を目指すと発表した。2500億円は全額自己資本だという。

今回の拡張では、ディズニーシー内にディズニーホテルの建設や、映画「アナと雪の女王」や「塔の上のラプンテェル」に関連したものなどを含め4つの施設が含まれている。なお、2046年までとなっていた米ウォルト・ディズニーとのテーマパークに関連するライセンス契約は、2076年まで延長合意となった。

新たに建設するディズニーホテルでは客室単価を上げ、海外からの富裕層旅行客に対応する。2019年度に東京ディズニーシーに、2020年度には東京ディズニーランドに新アトラクションを導入する計画を発表しており、インバウンド需要を受けて、今後も最多来場者数を更新していくだろう。

参照:株式会社オリエンタルランド / 2018年6月14日 ニュースリリース

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