福島県産果物を首都圏向けに販売

首都圏の富裕層向けに、福島県産の果物や6次化商品を売り込む任意団体「ふくしまフルーツマイスター倶楽部」が発足した。

首都圏の消費者に本県のおいしいものを届けたいという意気込みのもと、福島市と須賀川市の果物生産者が連携して、新聞の折り込みチラシやインターネット広告などを活用した通販事業を展開していく。これらの売り上げの一部を、福島県内の若手生産者向け講習会の開催や、子ども食堂への寄付に充てる予定だという。

福島県では、東日本大震災等による情勢変化を踏まえ、復興を加速化する観点からも、地域の多様な主体が一体となって地域産業6次化に積極的に取り組んでいる。

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