ビーロット分譲型ホテルコンドミニアムを全戸販売

写真:©the kamui niseko
the kamui nisekoは、不動産再生・開発事業を展開するビーロットが北海道虻田郡ニセコ町で企画・開発を手掛け、海外投資家と国内富裕層に向け販売を行った総戸数8戸(ホテル7戸、店舗1戸)の分譲型ホテルコンドミニアムを全戸販売したことを発表した。

海外富裕層のインバウンド投資ニーズに先駆けてシンガポール現地法人を設立し、アジア富裕層の日本不動産への投資コーディネートを開始し、インバウンド施策として商品ラインナップを多様化させており、宿泊施設の企画を強化している。

北海道以外にも、同社が開発を手掛ける「ティサージホテル那覇(沖縄県)」「ホテルトリフィート小樽運河(北海道)」のホテルが開業を迎え、今後、海外投資家に向けて宿泊予約のPRを開始する。

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