富裕層インバウンドインバウンドにおけるクルーズの重要性

2018年の金沢港へのクルーズ船の寄港数と総乗客数(速報値)によると、寄港数は47本で、前年比8本減少したものの10万トン超の大型船が7本あり、総乗客数は7876人増で過去最多の4万8265人となった。
富裕層が利用するラグジュアリー船は24本となり、観光消費額などの経済効果も出た。
金沢港は5キロ圏内にJR金沢駅や有名な観光地があり、高速道路の入り口も近い。寄港後の立ち寄り観光も金沢周辺に限らず、県内の加賀や能登方面に加え、立山黒部アルペンルート、世界遺産の白川郷や東尋坊といった他県の観光地へと広がっている。
石川県は利用が急増するクルーズ客の受け入れを強化するため金沢港クルーズターミナルを2020年春までに整備する予定だ。

記事元(観光経済新聞)はこちらから

関連記事

  1. 富裕層の誘客と旅行消費拡大を目指した「三陸プラチナ観光ルート創設協議会」が設立

  2. ホンモノの”日本”が息づく古都、「奈良」

  3. ユニマットグループ、新会社を設立し宮古島での富裕層向けリゾート事業を強化

  4. 世界中の富裕層が選ぶ、2018年最も素晴らしいビジネスクラス ベスト20

  5. 国内外富裕層の消費意欲を後押しに、銀座の高級ブランド旗艦店が続々と改装

  6. Yokohama Gastronomy Tourism