湯治モダン 別邸「音信」 ~大谷山荘~

大谷山荘

音信川のせせらぎが誘う、非日常の現代の「和」空間

日本文化の「粋」に触れる現代の湯治

開湯600年を誇る長門湯元温泉。
その湯治宿にモダニズムを取り入れたのが、温泉リゾート「大谷山荘」の別邸「音信(おとづれ)」だ。
音信川のせせらぎが聞こえる優雅で静かな空間が広がる。

「湯につかる」「裸足で歩く」「座る」など、日本文化の「粋」に独自の開放感、高級感を組み込んだ現代の湯治が表現されている。

典座料理

料理は、その土地のものを、その土地の料理法で、その土地で食す、三土料理を根底においた、「音信味草紙」が振る舞われ、大寧寺風典座料理を堪能することができる。

また、隣の萩市は2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台となっており、注目が集まっている。

関連記事

  1. 和食

  2. 北海道内の路線価、全国平均を上回る上昇率

  3. 「外国人に人気の日本の体験ツアーランキング2018」発表

  4. Miso-soup Tasting Experience Program/Miso Tourism

  5. 沖縄県、大型MICE施設をマリンタウン東浜地区に

  6. 富裕層開拓に向け、英国旅行会社の瀬戸内視察旅行を実施