インドの関係者ら来県・視察沖縄で富裕層向けのリゾートウエディングを提案

近年、インドの富裕層の間では、タイやインドネシアのバリ島などで挙式を挙げる海外リゾートウエディングの需要が高まってきている。彼らは平均3泊4日で150人ほど招待をし、その消費額は5千万円に及ぶと言われている。そんな中次の候補地として、インドの巨大都市デリーのウエディング関連会社4社が沖縄へ来県・視察した。

インド人富裕層のリゾート婚は現地での伝統的な様式とインド風の派手な装飾の折衷が好まれ、音楽やDJプレイなども融合。食事ではインド料理が必須で、ベジタリアン対応などが求められるという。プランナーのヨゲシュ・カーントワル氏は「インドの黄と赤、沖縄の青でレインボーの式がイメージできる」と期待した。

今後、インド人富裕層のリゾート婚による沖縄のウエディング需要が高まる日がくるかもしれない。

記事元(琉球新報)はこちらから

関連記事

  1. 白馬に外資系ブランドが参入。インバウンド富裕層が狙いか

  2. 京都世界遺産の仁和寺「松林庵」を富裕層向け宿坊へ改修

  3. 海外富裕層向けの高級品「1粒いちご」を販売開始

  4. 長野県産米「風さやか」富裕層の多いシンガポールへ輸出

  5. 四季の移ろいを表現する和食

  6. 無形文化遺産の登録以降、海外富裕層への贈答品として麺類輸出が好調