裕層が利用するプライベートジェット機の誘致に力を入れる沖縄県宮古島の本気度

パイロットの訓練場として利用されてきた沖縄県宮古島市の下地島(しもじじま)空港がリゾート客向けの国際空港に生まれ変わる。3月30日に新たな旅客ターミナルが開業し、国内外の空港とを結ぶ格安航空会社(LCC)の定期便が就航した。旅客ターミナルの整備を担当する三菱地所は、旅客者数の目標を19年度に11万人、21年度に30万人と掲げ、「路線の増設や富裕層が利用するプライベートジェット機の誘致に力を入れたい」とする。県の観光客数は年間1000万人の大台が目前に迫り、「ハワイ超え」も視野に入っている。それだけに県観光振興課は「国内屈指のリゾート地である宮古諸島の観光は更に伸びる余地がある。プロモーションを強化し、下地島空港の認知度を上げたい」と意気込んでいる。

記事元(毎日新聞)はこちらから

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