和食の歴史

和食の起源

和食がいつ誕生したか定かではありません。
すでに縄文時代には、現在の和食の原型のようなものがあったとされているため、和食の歴史の起源は、縄文時代ではないかと言われています。
和食と言えば、ご飯とみそ汁・おかずの一汁三菜が基本です。主食はやはり、米や穀物です。
稲作が、日本でいつ誕生したかと言うと、縄文時代だとされています。

縄文時代に大陸から日本に稲作が伝わり、米を作るようになったとされ、その頃から、主食としてご飯を食べていたと言われています。
中国からは、仏教を通して特殊な料理や茶が伝えられましたが、独自の発展をして、精進料理となりました。
精進料理では、家畜や獣の肉を食べることが禁止されていたため、魚を良く食べていました。
また、平安時代には、小皿におかずを取り分けて、たくさんの料理を少しずつ食べると言う、日本独自の文化が発達したことから、一汁三菜の和食の歴史が始まったとされています。

お寿司の起源

お寿司と言えば、いまや和食の代表といっても過言ではありません。
生魚を食べるようになったのは、室町時代と言われています。
寿司はもともと保存食でしたが、肉が高級食材であった当時は、魚が良く食べられていました。魚と白米を持ち歩く際に、傷まないようにと、米に酢を混ぜたことが、お寿司の起源とされています。

関連記事

  1. 札幌で前例のない富裕層向けマンションを東急不動産が建設中

  2. 銀座小十

  3. ふるさと納税を富裕層視点で考える

  4. 無形文化遺産の登録以降、海外富裕層への贈答品として麺類輸出が好調

  5. 世界の富裕層に向けた繊維王国福井県の取り組みとは?

  6. 自治体国際化協会