欧米豪富裕層のプライベートバンク活用術

アリアン・ド・ロスチャイルド男爵夫人はプライベートバンクからワイナリー、フランス・ムジェーブのスキーリゾートにまで至る膨大な一族の事業を、4年の歳月をかけて再編し、一族の名前を冠したスイスのプライベートバンクを新たな段階へと発展させる準備を進めてきた。
氏はジュネーブでインタビューに応じ、一族が83%を保有するエドモン・ド・ロスチャイルドについて、「複雑で理解しがたい以前の事業構造を考慮すれば、この数年は追い付いてきている」と話した。同行は近年、「さまざまなターゲット」に目を向けており、買収の可能性を引き続き模索していると述べた。

記事元(Bloomberg)はこちらから

関連記事

  1. 長野県産米「風さやか」富裕層の多いシンガポールへ輸出

  2. 富裕層向け会員制高級リゾートホテル「コーラルテラス石垣島」が2018年11月に開業

  3. 福島県の桃の販売がインドネシア富裕層に絶好調推移

  4. 富裕層消費が寄与し、高島屋の2018年3~5月期の業績が増収増益

  5. リンガーハットグループが富裕層向け長崎コース料理店を銀座にオープン

  6. タイの大手ホテルチェーン、地方へ進出。インバウンド富裕層を取り込む狙いか